2009年8月2日日曜日

何を道連れに


いよいよ明後日に旅立ちが迫ってきました。
この2ケ月間人生最高体重を日々更新、半年分ほど食いだめをしたところで。

一体どんな僻地に行くんだ、ってほどみんなに無理矢理時間を作ってもらって、つくづく幸せなやつです。会い損なってしまった人や、まだまだ飲み足りない、語り足りない大切な人がたくさんいますが、後ろ髪引かれるくらいがちょうどいいのかしら、なんて驕ってみたり。
ジョッキ越しに見てた大好きな人たちの顔と声を力に、頑張らなくちゃ。

今ここが何かの終わりなのか、始まりなのか。
これから上るのか落ちるのか。

分かっていることは、ipodにそこらにあった邦楽をつめながら、いつの間にか母の歌謡曲コレクションがしっくり来る年齢、というか人間になっていたこと。故に軽く目眩。
五輪真弓は百歩譲って許容範囲だとしても、テレサテンはいかがなものか。
3x歳の独身娘と、主婦歴3x+1年の母がお互いそっくりな低く音程はずれな声で、「スキャンダルは男のくんしょー」とうなりながら皿洗いしてる姿は末恐ろしいものがあります。





「早く片付けて布団敷いてよ。」

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